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自伝 ももが我が家に来るまえ 6(最終回)

自伝ネタも、最終回です。


前回までの記事はこちら↓
自伝 ももが我が家にくる前
自伝 ももが我が家にくる前 2
自伝 ももが我が家に来る前 3
自伝 ももが我が家に来る前 4
自伝 ももが我が家に来る前 5

ついに、豆柴を見に行ってみようということになったわけですが、
近隣のブリーダーさんといえば、葛飾区の大江戸小町さんと、墨田区の東京俵荘さんがありました。

両方とも行ってみたいと思ったので、先ずは大江戸小町さんへ!

ウキウキワクワクそわそわ、、
犬だ!
ついに、犬を飼うという夢を叶えることが出来るのだ!
期待いっぱいでブリーダーさんのところに伺いました。

民家を犬舎にしているのですが、全く犬の声が聞こえません。。。
本当にここが犬舎なの?
疑いながらも、インターホンを押してみると、思ったよりも若いご主人が。

商談スペースへ通されると、
黒柴たちが沢山!
しかも、みな小さい!!
皆人懐っこい!!!
喜んでくっついてくる子や、犬同士でガウガウやって怒られる子、ポテーンと寝てる子など、五匹くらいの小さい柴犬がいました。

豆柴についての説明や、犬の性格は、遺伝的要素が強いなどといった説明があり、予算や希望などを告げ、ついに子犬様とご対面!!

はじめは、予算を低く設定していたのにもかかわらず、小さい子で黒い子を望んでいました。
小さいと黒いは高価なのですね。
好みの子になかなか巡り会えなかったのですが、
予算を無視してとりあえず会ってみることにしました。
そして、出会ったのが、ももです。
P4291010.jpg

小さくてかわいい子でした。
IMGP0517.jpg
まだお腹の毛が生えていません。
2ヶ月
とっても美しいお顔をしています。


妻が一目惚れして、しばらく考えましたが、契約することになったのです。
黒豆柴にそれほど乗り気ではなかった妻が、この子にするというので、もう決まりです。
東京俵荘には行かずに、すぐに決めてしまいました。

こうして、新堀ギター教室に3年間通えるくらいの金額と引き換えに、ももが我が家に来ることになったのです。

この時はまだ生後2ヶ月に満たなかったので、3ヶ月は親元で暮らすべきだということで、
引き取りは、もうちっと後でになりました。
1ヶ月後、待ちきれずに、様子を見に子犬に会いに行きましたが、
その時、
IMGP0492.jpg
うれションをしたのです!

覚えていてくれたのかな??

益々犬との生活への期待が高まります。

後にも先にも、うれションしたのはこの時だけでしたけどね。

百福という名は、実はこの時には既に決まっていました。

チキンラーメンの発明者で日清食品の創始者。安藤百福にちなんで、というか、
百の福を運んできてくれそうで、とっってもいい名前だなぁと思っていたのです。
子供につけるには、少し抵抗があるけども、犬にはぴったりだなと思っていたのです。

なので、女の子だけど、ももふく、いいんじゃない?

※茶色柴だった場合は、チクワという名を予定してました。

長くなりましたが、これで、自伝はおしまいです。
ありがとうございました。

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自伝 ももが我が家に来るまえ 5

自伝ネタも、そろそろネタ切れです。


前回までの記事はこちら↓
自伝 ももが我が家にくる前
自伝 ももが我が家にくる前 2
自伝 ももが我が家に来る前 3
自伝 ももが我が家に来るまえ 4

ハチ公物語のせいで、かなりの日本犬好きになった青年kkですが、この段階ではまだ、黒柴よりも茶柴に興味がありました。

大学を出ても、ダラダラと実家に居座り続けたkkは、着々とお金を貯めるのです。バイクの購入資金を。

犬好きの嫁さん探しをせずに、モトクロスバイクにハマったことにより、犬との生活から遠ざかることとなりました。

そんな折りに、友人のつてで、今の妻と出会います。
妻の実家では、チャッピーというかわいいミニチュアダックスがいます。偶然にも、犬好きの彼女が出来たのであります!
(馴れ初めは割愛)

幾年かの交際期間を経て、結婚することとなり、チャッピーとも仲良しになり、ますます犬を飼いたいという想いは強まるのでした。

「犬好きの嫁さんをもらって、一軒家に住みなさい」という母の言葉の半分を叶えたのです。
あとは、一軒家かぁ。
流石に、kkの安月給では、東京に一軒家はむりです。
しかし、最近ではペットOKのマンションがかなり増えてきたおかげで、一軒家を買わなくても、犬可のマンションならば、なんとなるかも!
近所に出来たモデルルームに、ふらりと入ったkk夫妻は、なんと、犬可でルーフバルコニーのついたマンションを契約してしまうのでした。
犬を飼う体制が着々と整っていきました。

時として同じ頃、友人が黒柴を飼い始めたのです。
名前をくぅちゃんというのですが、そのくぅちゃんがすごくかわいくて、すっかり黒柴の魅力に引き込まれました。
それ以来、密かに黒柴を飼いたいと思うようになったのです。

新居に入り、家具も揃わないうちに、犬会議が開かれました。
マンションの規約で、10キロの犬までしか飼えないとありました。
kkは切に柴犬を推薦しますが、妻はあまり乗り気ではありませんでした。
柴犬だと、大きくて飼えないし、豆柴は値段が高い。
柴は運動量が多い。肌が弱い。毛がたくさん抜けるなどなど、様々な要因で不利だったのです。

天性の押しの弱さを誇るkkではありますが、ネチネチもじもじと、柴犬(黒柴)の魅力を訴え続けます。

途中、スキッパーキにしようか、いや、黒い四つ目のチワワにしようかなど、黒い犬に揺れる想いでしたが、やっぱり、黒柴だ!

とりあえずブリーダーさんのところに犬を見に行こう!

そうして、先ずは、大江戸小町という葛飾区の豆柴ブリーダーさんのところに行ってみることにしたのです。

つづく。。。

20140419000424231.jpg
次回、最終回、ついに、もも、現る。

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自伝 ももが我が家に来るまえ 4

自伝ネタは、電車の中で書いてます。

前回までの記事はこちら↓
自伝 ももが我が家にくる前
自伝 ももが我が家にくる前 2
自伝 ももが我が家に来る前 3


こうして、実家での犬生活の夢が絶たれた少年kkは、
中学に進学し、部活にうちこむようになります。

高校ではギターに夢中になりすぎて、浪人して大学に入学。
入学してもバイト三昧の典型的なダメダメキャンパスライフを送っていた青年kkの
犬を飼いたいという衝動は、沈静化の一途をたどったのでした。

ところが、大学卒業前に、この犬飼いたい病が再発します。


その原因は、「ハチ公物語」です。

金曜ロードショーかなにかで、再放送されていたのですが、油断していました。
自分がここまで犬好きだったとは、思いもよりませんでした。


号泣でした。

どこからこんなに水が溢れてくるんだ!そう思いました。

ハチの飼い主である先生(三国連太郎)は壇上で倒れ、亡くなられました。(;.;)
ハチは繋がれた鎖を引きちぎって、先生の亡骸を載せた霊柩車を必死で追いかけるのです。
そのあたりから、青年kkはずっと泣きっぱなしです。

テレビ放送が終わっても、ダビングしたビデオテープで何度も何度もハチ公物語を見るようになりました。

こうして、kkは泣きたくなったらハチ公物語を見るといった、変な習慣ができるのでした。

その辺に歩いている犬をみるだけで、胸がキュンとなることが多くなったのも、この頃だったような気がします。
特に日本犬(秋田県や柴犬)をみると、十中八九胸キュンです。

自分の日本犬好きを再確認したのです。


まだつづく。。。

本当に、、犬もの映画は反則ですよね。

「そんなことより、ももはまだ出ないの?」

次くらいからじゃないか?
もうちっと待っててくれ、もっちゃん。

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自伝 ももが我が家に来るまえ 3

忙しくなると始まる、
自伝ネタです。
前回までの記事はこちら↓
自伝 ももが我が家にくる前
自伝 ももが我が家にくる前 2

i村君の家は、けっこうお金持ちで、おいしいおやつがででくるので、よく遊びに行っていました。
話題の中心は、志村けんと加藤茶とファミコンのことぐらいでした。

i村君の家のワンコ、その名はタロウは、遊びに行く度に、尻尾を振って近づいてくるのだけども、襲ってはこない。上から手を出しても噛まれない。
とても人なつっこくて温和な犬でした。
はじめは犬へのトラウマを拭えず、怯えていたkkでしたが、タロウの暖かい対応により、次第に心を溶かしていきました。

二年間のあいだ、数え切れないくらい遊びに通ったおかげで、kkの犬嫌いは何処かへいってしまいました。

ある日、タロウに事件がおきます。車に乗っているとき、パワーウィンドウのボタンを自分で押して閉めてしまい、挟まって首を縫う大ケガをしてしまいました。また、心臓に虫が入った(フィラリアのことかな?)とのことで、大手術をしたそうです。
でも、ケロッと生還してきたので、不死身の犬という異名をもつようになりました。


ところが、小学5年生になる直前、仲のよかったi村君とkkは、ささいなことでケンカをしてしまい、家に遊びに行かなくなってしまいました。
大好きなタロウとも、もう会えなくなってしまったのでした。

なんで、仲直り出来なかったのか、自分の器の小ささが、今でも悔やまれます。

そんななか、犬を飼いたいという欲求が、再び燃えだしたkk少年は、犬を飼いたい旨の発言をちょくちょくするようになります。
何処かで捨て犬でも拾って、既成事実を作ってしまおうかと考えたりもしました。
しかし、犬を飼うことはできませんでした。
そもそも、犬を飼えない要因が、kkが生まれる前からあったのです。
それは、一緒に住んでる祖母と母親が動物ギライということ。
父は犬好きなのですが、父の一存では、物事は動きません。
そして、母から告げられた言葉
「犬を飼いたいなら、犬好きのお嫁さんをもらって、一軒家に住みなさい」
こうして、実家での犬との生活の夢は絶たれたのでした。

つづく。。。

20140412205434251.jpg
「まだ続くの?」

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「ももはまだ?まだ出てこないの?」



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自伝 ももが我が家に来るまえ 2

自伝 ももが我が家に来るまえ
のつづきです

“逃げるから向かってくるんだよ!止まっていれば大丈夫!!“
その言葉を鵜呑みにして、走るのをやめたとたん、


噛まれました。

膝から少し出血もしました。


今考えれば、噛む力は非常に弱かったのですが、
犬に触れるのに慣れていない少年kkは恐怖と膝の血のおかげで、
犬に噛まれて血が出たのだと思ってしまったのです。

実際は、追われて、襲われて、転んで擦りむいただけだったのだと思います。
犬はただ、楽しくって遊んでほしかっただけなんだと思います。

ところが、まだ幼い少年kkの脳裏にはしっかりと、
「犬は恐ろしいものだ」という印象が刷り込まれました。

「何もしてないのに、いきなり噛んでくるなんて、犬ってのは、なんて理不尽ないきものなのだ!」

いきもの好きだった少年は、すっかり犬嫌いになってしまったのです。もちろん、犬を飼いたいという気持ちは冷めてしまいました。


犬嫌い期が二年ほど続きましたが、小学校3~4年くらいに、この犬嫌いに終止符をうってくれるワンコが現れました。

そのワンコが、柴犬のタロウでした。
仲良しだった友人のi村君のワンコです。

このタロウが不死身のワンコと言われるようになった伝説のワンコです(kkの個人的な思い入れ)。

長いので、つづく。。。

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「長いよね、もうやめたら?もも出てこないし」

いやいや、ももと出会うまで続きますよ。
明日は土曜で仕事がないので、ひとまず自伝はお休みです。

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プロフィール

kk

Author:kk
犬の名:百福(ももふく)
愛称:もっちゃん
生年月日:2012年3月6日
好きなもの:鶏皮煮
苦手:車、雷、電車、水

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